IIJから楽天アンリミットにMNPしました。

300万人まで1年間無料でつかえることで話題の楽天アンリミットにIIJからMNPで移行しました。

まずは、IIJにMNPの転出手続きをします。

IIJの場合、転出手続き後、MNPの番号が発行されるのは当日ではなく、翌日の23時になるようです。

OCNから転出するときは、即日、番号が通知されたのですが、IIJは翌日のちょうど23時にメールで通知が来ました。

その後、楽天アンリミットの申し込みをし、3日後ぐらいに端末とSIMカードが届きました。

端末はGaraxy A7を購入しました。

端末の価格は税抜きで17,000円で、後日、15,000ポイントの楽天ポイントがつくことになっています。

そして、初期手数料は私はサービス期間ではなかったので、税抜き3,000円がかかり、この分のポイントバックはありませんでした。

私が楽天アンリミットを契約したときは、まだiOS版の楽天LINKアプリが出ていなかったので、かけ放題で電話するにはGaraxy A7にインストールした楽天LINKからかける必要がありました。

そして、普段メインで使用している端末はiPhone6sです。

ところが、面白いことにiPhoneに楽天のSIMを入れて、Garaxy A7に他社のsimを入れた状態で、Garaxy A7の楽天LINKアプリで電話の発着信ができます。

こちらのサイト

楽天モバイルMNOでiPhone6Sが使えた!設定手順と注意点まとめ
本記事では楽天モバイルMNOのUN-LIMIT(アンリミット)でiPhone6S・iPhone 6Splusを使う手順を解説します。アンリミットではiPhone6Sは動作保証外ですが、非公式な方法で使えます。SMS・テザリングも可能です

を参考にしてiPhone6sで楽天のSIMを使えるようにしました。

実際にiPhoneで楽天SIMのデーター通信ができて、なおかつGaraxy A7で楽天LINKのかけ放題が使える状態になりました。

しかし、その少し後に、なんと楽天LINKのiOS版が登場しました。

それで、iPhone6sに楽天LINKのアプリをインストールしたところ、iPhone6sで楽天電話のかけ放題も使えるようになりました。

購入したばかりのGaraxy A7は必要なくなったわけですが、Androidスマホも1台置いておくと便利なこともあるし、OCNの回線を3回線契約しているので、そのSIMカードを使用してブラックリストに入らないよう通信させたり、着信させたりして、あと数ヶ月使用してみたいと思います。

Garaxy A7はネットの販売サイトで見ると、安っぽく見えるような気がしますが、実際に実物を見ると安っぽさはないですね。とても綺麗です。

しかも端末の厚みも薄くて軽いです。

これで、処理速度がもう少し早ければよく売れるのではないかと思います。

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