今さらですが、Fujifilm X-T1を入手しました。

Roshi
Roshi

古いカメラを買うことが多いので、「今さらですが」というタイトルが多いですが、Fujifilmの「X-T1」を入手しました。

ポロニャン
ポロニャン

またカメラかにゃ?もう何台家にあるのかにゃ?

Roshi
Roshi

X-E3の画質が良かったこと、マイクロフォーサーズの高感度の画質に疑問を感じて、これからはFujifilmのカメラを使っていきたいと思います。NEX-3Nはレンズと合わせて売却しました。売却時に少し利益が出ました。

ポロニャン
ポロニャン

マイクロフォーサーズは?レンズは気に入っていたのでは?

Roshi
Roshi

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」はとても気に入っていましたが、資金難のため手放します。

今回、X-T1はPayPayフリマで購入しました。

購入価格は25,000円でしたが、割引クーポンを使用して22,500円で購入できました。

到着したX-T1ボディですが、使用感がかなり少ない、傷もほとんどついていないものでした。

背面です。液晶には保護フィルターが貼ってありました。フィルターが少し右にずれています。

底面も傷はほとんどついてませんでした。

上から撮影したところ

一番右にに露出補正ダイヤル、その左にシャッター速度のダイヤル、左端にはISO感度設定ダイヤルと物理ダイヤルが並んでいます。

シャッターボタンの左右に物理ダイヤル。オリンパスのOM-1やAE1プログラムなどを使っていたものとしてはありがたい。電源を入れていなくても設定可能です。

左側にはISO感度ダイヤルを装備しています。これも電源を入れていなくても設定できて、現在のISO感度が一目瞭然です。

ボディを見ていて、あまりにも使用感がないので、シャッター数がどれぐらいか気になってきました。

X-T1のシャッター数の見方ですが、ショット数.comなどのwebサービスでは対応していないようです。

ネットで調べると exiftool というソフトで調べることができるようです。

Mac OSX用のexiftoolはコマンドラインで表示させるようになっています。

赤で囲んだところがシャッター数となっています。

シャッター数は1,142回となっていました。

このX-T1を手放した出品者の方は、ショップで中古を購入して、あまり使わなかったと書かれていました。

最初のオーナーも新品で購入した後、あまり使用せずに手放したようです。

それで、年式の割にはほとんど使われることなく私の手に渡ったようです。

X-T1は2014年2月15日発売で発売時の価格は¥134,799でした。

ボディの材質はマグネシウムとなっており、防塵・防滴処理がなされている、フラッグシップ機でした。

発売時から6年ほど経過しているわけですが、まだまだ今でも通用するボディだと思います。

Fujifilmは単焦点レンズの評価が高いので、いずれ単焦点レンズを入手して使ってみたいと思います。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T1 ブラック F FX-X-T1B

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