Canon フルサイズ1眼レフデジカメの新モデル「EOS 6D Mark II」を発表

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Canonから新しいフルサイズの一眼レフ、「EOS 6D Mark II」が発売されます。

「EOS 6D Mark II」はロングセラーモデルの「EOS 6D」の後継モデルです。6DはCanonのフルサイズ一眼レフデジカメのエントリーモデルで、比較的リーズナブルな値段で、長い間人気機種でしたが、機能的には古い世代のものなので、後継機種の発売が待ち望まれていました。

「EOS 6D Mark II」は有効画素数約2620万画素となっており、6Dから画素数がアップしています。

また、新たにバリアングル液晶モニターを採用しており、ライブビュー撮影時の使い勝手が向上しています。

また、6DよりもAFの測距点が大幅に増えた「オールクロス45点AFセンサー」を搭載しています。

「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時の早いオートフォーカスを実現しているとのことで、どの程度AFのスピードがあるか気になるところです。

また、最近の一眼レフらしく、Wi-Fi/NFC/Bluetooth機能も、もちろん搭載されており、スマホやタブレットとの連携も可能になっています。

価格はボディ単体が税別で22万5,000円前後になるようです。6Dと比べて価格はかなり高くなりましたが、様々な点で改良されており、魅力的な一眼レフになっていると思います。

これまでのCanonのレンズ資産がある方にとっては買い替えの候補になるのではないかと思います。

最近はソニーのαシリーズがかなり人気が出ているようなので、Canonも負けていられないといったところでしょうか。

詳しくはCanonのサイト

http://cweb.canon.jp/eos/special/6dmk2/

をご覧ください。

 

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