中古で購入したiPhone XSですが、バッテリーが徐々に消耗してきて、最近ではバッテリーの情報のところに、「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示され始めました。今まではiPhoneのバッテリーは自分で交換していたのですが、iPhone XSは自分でバッテリーを交換すると起動時に、純正バッテリーを使用していないとの警告メッセージが出るらしいし、社外バッテリーは純正バッテリーと比較してバッテリーの持ちが良くない気がするので今回はAppleに交換に出すことにしました。
Apple公式サイトからバッテリー交換に出す時の費用はiPhone XSの場合、8,140円となっています。
これが、公式サイト以外の方法だと、例えば、スマホ堂だと7,800円となっています。この場合、自分で本体をリペアショップまで持っていかなくてはなりません。私が住んでいる田舎だと、一番近いリペアショップまで車で往復3時間かかります。しかし、Apple公式の場合、自宅までヤマト運輸のドライバーが集荷に来てくれて、修理が終わると届けてもらえます。しかも送料はバッテリー交換費用に含まれています。技術的にもApple公式のバッテリー交換の方がはるかに安心感があります。
iPhone XSは3世代前のiPhoneですが性能的にはまだまだ使えます。それで今回はApple公式でバッテリーを交換することにしました。
1月23日の日曜日に発送して、1月24日にAppleに本体が到着しました。1月25日にバッテリー交換が行われ、1月26日に修理完了の連絡がありました。そして1月27日の木曜日にバッテリーが交換されたiPhoneが届きました。
到着したiPhone。
中にはiPhoneが入った白い箱があります。
このような白い箱の中にバッテリー交換が終わったiPhoneが入っています。
箱を開けると、iPhone本体と修理完了の書類が入っています。
iPhone本体にはフィルムで保護されていました。ガラスフィルムは、やはり剥がされていました。
外装はそのままでバッテリーだけが交換されていました。
Macに接続してバッテリーの状態を確認してみました。
バッテリー容量が100%になっています。製造が2018年8月なので、3年半でバッテリー交換になったことになります。このiPhoneは2021年1月に中古で購入しています。当時の購入価格は40,000でした。1年使用して、バッテリー交換に8,140円かかることを考えると、iPhoneを中古で購入するより、少々高めでも新品を購入する方がコストパフォーマンスが良いかもしれません。
バッテリーの詳細を見ると製造日が2011年と表示されていました。これはアプリがバッテリーの情報を正しく取得できていないのではないかと思います。
こちらは本体の詳細です。製造日から1,255日経過しています。
修理の明細。サービス的にはとても良いと思います。日本中どこに住んでいてもAppleの正規修理で、この価格でバッテリー交換ができるのは素晴らしいですね。
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