Garminからスマホの画面を魚探の画面として使える「STRIKER Cast」が発売されました。

Garminからスマホの画面を魚探の画面として使える「STRIKER Cast」が発売されました。

これまでもGarminからはコンパクトな魚探STRIKER4が販売されていましたが、画面とソナーの振動子を有線で接続し、バッテリーを濡れないように保護したりと装着がなかなか面倒でした。

「STRIKER Cast」は名前の通り、ロッドのラインに接続して海や池、湖に投げ込んで水中の深さや魚の有無をスマホの画面に表示させることができます。

ソナー部とスマホは無線で接続できます。「STRIKER Cast」のバッテリーは公称で10時間持つようなので、一日中釣りをしても十分です。

これならスマホを防水ケースに入れ、「STRIKER Cast」をカヤックやSUPに接続すれば面倒な振動子の設置や配線、バッテリーの防水などから解放されそうです。

価格はGPSなしが18,000円、GPS内臓モデルが23,000円になるようです。

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