平成12年型ワゴンR MC21Sのブロアモーターを交換しました。

平成12年型ワゴンRを使用しているのですが、最近、暖房をつけると「キュルキュルー」という音が出るようになりました。

ファンを止めると音も鳴り止むので、これはブロアモーターの寿命だろうということで交換することにしました。

ブロアモーターはヤフオクで社外品を調達しました。

適合品番 74150-76G00 74150-75H00 74150-75H01 の物です。

ブロアモーターのファンは意外に小型でした。

新品なので当然とてもきれいです。

さて、ブロアモーターの交換ですが、ネットで調べるとパーキングブレーキが邪魔になるので取り外す必要があると書かれています。

私のワゴンRはマニュアル車で、パーキングブレーキはサイドブレーキになっているのですが、クラッチペダルが邪魔になるようです。

ブロアモーターを摘出するためにはクラッチペダルを取り外す必要があるようです。

それで、まず車体の下にあるクラッチケーブルを外します。

次に、クラッチペダルを固定している3本のボルト、ナットを取り外し、クラッチペダルを取り外しました。

これで、古いブロアモーターを取り外すことができます。

ブロアモーターは3本のネジで固定されています。

ネジを取り外した後、ブロアモーター本体を時計回りに回すと外れるはずなのですが、硬くて回りません。

それで、ブロアモーターの凹凸のパーツにマイナスドライバーを当てて時計回りの方向へプラハンで叩くと回りました。

クラッチペダルを外してもブロアモーターを引き出してくるのはなかなか苦労しますが、モーターの黒い部分を上にして上の方の空間から引き出すと外に取り出すことができました。

新旧ブロアモーター比較です。

古いブロアモーターは黒くなっています。

20年間で30万キロ走行しているので当然でしょう。

あとは、新しいブロアモーターを外したのと逆の手順で組み付けます。

その後、クラッチペダルを取り付け、クラッチワイヤーも組み付け、クラッチの遊び調整をして終了です。

その後、試運転しましたが、ブロアモーターの音は解消され、快適になりました。

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