キーボード一体型の「Raspberry Pi 400」が発表されました。

英国Raspberry Pi 財団からキーボード一体型のRaspberry pi 「Raspberry Pi 400」が発表されました。

Raspberry Pi 4より新しいSocを採用しており、さらに性能がアップしているようです。

インターフェースは、GPIO 40ピン、micro HDMI が2ポート、USB 3.0 ×が2つ、USB 2.0 が1つ、WiFi、優先LANポート、Bluetooth、MicroSDスロットが装備されています。

Socは1.8GHz クアッドコア Cortex-A72となっており、Raspberry Pi4の1.5GHzよりクロックアップされています。

メモリは4GBとなっています。

キーボード一体型なので、Nasなどの用途にはあまり向かないかもしれませんが、Raspberry Pi4は性能がかなり向上して、デスクトップパソコン的にも使えるほどでしたので、キーボード一体型になって、デスクトップ用途ではかなり使いやすいのではないかと思います。

これに、ディスプレイを接続するだけでパソコンとして使えてしまうのはかなり便利ですね。

出張先でテレビに接続してパソコンとして使っても面白いかもしれません。

 

 

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はじめまして、Roshiと申します。
自分でできることは人に頼まないで、自分で調べてやってみる!をモットーにしています。
パソコン、タブレット、スマートフォンや趣味のカメラを中心に役立つ内容をお届けします。

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