机の天板をウォールナット集成材に変更しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

普段使用している机はIKEAのデスクを使用しています。キャビネットに天板を載せるタイプです。

天板もIKEAの物を使用していたのですが、幅が少し狭く感じ、もう少し幅の広い天板に変更することにしました。

IKEAのキャビネットの上に載せるだけなので単純な木の板で大丈夫なのですが、杉やヒノキや普通の合板では味気ないので、ヤフオクを見ていると、楽天やヤフーショッピングよりも安くウォールナット集成材が出品されていました。

即決価格だったので、そのまま落札しました。板の幅は150cmで奥行きは60cmなので、ヤマト運輸では発送できないようで、福山通運の営業所留めでの配達になりました。

購入した天板はウォールナットの素材そのままで塗装などもしていないので、何らかの方法で表面を保護する必要があります。

木の表面の仕上げには、ニスなどを塗る方法と、オイルを塗る方法があるようです。

自然な風合いを楽しみたい場合、オイルを塗る方が木の感触を味わえるようです。木の表面の保護のためにはニスを塗った方がいいようですが、オイルを塗る方が汚れや傷の場合、サンディングして表面を削ってまたオイルを塗ると簡単にメンテナンスできるようです。

それで、蜜蝋を塗って仕上げることにしました。

表面に何もしていないと白っぽい色ですが、蜜蝋を塗るといい感じの色になってきます。

スポンジを小さく切ったものに蜜蝋をつけて塗り込んでいきました。

半分近く塗ったところです。

塗った後、乾いた布で余分の油を拭き取ります。

布で拭き取った後、よく見ると表面が毛羽立っていたので、布の繊維がこびりつきました。

購入したままで表面をサンドペーパーなどで磨いていなかったのでこのようになりました。

それで、油を塗った後ですが、表面をサンダーで磨くことにしました。

ランダムアクションサンダーで磨いたので、かなり楽に削れました。

サンディング後、再度、蜜蝋を塗りました。

完成図。表面がかなり滑らかになり、いい感じの仕上げになりました。

お勧め記事とスポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です