macOS Sierra パブリックベーターを外付けSSDにインストールしました。

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今日、公開されたmacOS Sierra パブリックベーターをダウンロードし、USB接続の外付けSSDにインストールしてみました。

パブリックベータ用ガイド
https://beta.apple.com/sp/betaprogram/guide?locale=jaのページにアクセスします。

スクリーンショット 2016-07-08 12.30.54-min

このページの「さあ、はじめよう!」の項目の「お使いの Mac を登録」をクリックします。

https://beta.apple.com/sp/betaprogram/redemption?locale=ja#macosのページに移ります。

スクリーンショット 2016-07-08 12.38.19-min

まず、インストールするOSはベータ版なので、バックアップを取ることを勧められます。

Macのファイルは、バックアップユーティリティの「Time Machine」を使うことによって簡単にバックアップを取ることができます。

次にmacOSパブリックベーターをインストールします。

「コードを使う」というブルーのボタンをクリックします。

すると、コードが入力された状態で、Mac App Storeが開きます。

スクリーンショット 2016-07-08 12.43.04-min

「コードが使用されました」という画面になります。

Mac App Storeの「購入済み」のタブを開くと、「macOSパブリックベーター」のダウンロードが始まっていました。

スクリーンショット 2016-07-08 12.44.12-min

OSは4.86GBの容量があり、ダウンロードにはADSL回線だと1時間15分ぐらいかかるようです。

ダウンロードが完了すると「Install macOS Sierra Public Bata」が起動しました。

スクリーンショット 2016-07-08 19.55.55-min

アプリケーションにも「Install macOS Sierra Public Bata」が追加されています。

スクリーンショット 2016-07-08 19.59.02-min

後からでもインストールすることができます。

早速インストールしてみることにしました。

「Install macOS Sierra Public Bata」を起動して「続ける」をクリックします。

スクリーンショット 2016-07-08 21.05.03-min

インストールする前にバックアップを取るようにとの警告が出ます。

「続ける」をクリックして先に進みます。

スクリーンショット 2016-07-08 21.07.09-min

ソフトウェアの試要許諾の条項に同意します。

今回は外付けSSDにインストールするので、「すべてのディスクを表示」をクリックします。

スクリーンショット 2016-07-08 21.09.45-min

外付けSSDを選択して、「インストール」をクリックします。

スクリーンショット 2016-07-08 21.11.07-min

パスワードを入力します。

スクリーンショット 2016-07-08 21.13.15-min

インストールが始まります。

スクリーンショット 2016-07-08 21.15.56-min

私の環境ではインストールを始めると約7分と表示されました。

スクリーンショット 2016-07-08 21.24.18-min

「インストールする準備ができました。」と表示が出ます。

「再起動」のボタンをクリックします。

DSC00962-min

インストールの処理が始まります。

起動後、初期設定をして、macOS Sierra Public Bataが起動しました。

スクリーンショット 2016-07-08 22.44.43-min

下のDockにsiriが入っています。

システムの使用容量は13.45GBでした。

スクリーンショット 2016-07-08 22.45.50-min

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