野菜の固定種で有名な野口種苗店から野菜の種を購入しました。

春に畑に蒔く種を集めています。

種も一つ一つは安いのですが、数が増えてくるとコストもかかります。自分で種を採取すると種のコストをゼロにすることができます。

今回は、固定種で有名な野口種苗店から野菜の種を購入しました。

野口種苗店は種苗店でありながら自家採種を推奨しているお店です。

種を自家採種して育てていくと、その土地にあった野菜ができるそうです。

Youtubeの動画で解説されているのチャンネルがありましたが、オクラを植えるとその年には高さが15cmまでしか成長しなかったそうです。しかし、そのオクラの種を採取してよく年、植えると高さが2mまで成長したそうです。

このことから、家庭菜園では固定種を育てて自家採種をして育てていくのがいいのではと思いました。

今回購入した種です。

旭大和西瓜、ブロッコリー/ドシコ、日向14号南瓜、借金なし大豆、佐土原茄子、早生真黒茄子を購入しました。

アブラナ科の種を採取するのは難しそうなので、今回は、アブラナ科としてはブロッコリーだけ購入しました。

他の種は、育てて自家採種してみようと思います。

種の袋には野菜の特徴、栽培方法、採種方法などがびっしりと詳しく書かれています。

種屋さんが、自家採種の方法を明らかにしたら、儲からないのではないかと思いますが、野口さんは固定種の野菜を広めたいという願いがあるようです。

【Vegetable journey】「野口 勲」氏が語るタネの重要性

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました