M1チップ搭載のMac miniを開封し、使用してみました。

先日、購入したM1チップ搭載のMac miniを開封し、使用してみましたので、簡単にレビューいたします。

購入はヨドバシカメラで購入いたしました。ヨドバシポイントが4,000ポイント付きました。

購入したモデルは、一番安いモデルで、ストレージが256GBで、メモリが8GBのモデルです。

8GBのメモリは少ないと感じるかもしれませんが、M1チップは、メモリの使い方がこれまでのPCと全く異なっているようで、少ないメモリでも十分動くとの情報もあり、一番安いモデルにしました。

Mac miniはこのように立てた状態で箱に入っていました。緩衝材は十分に入っています。

取り出した箱。製品の箱を保護するための箱です。

開けると、中にMac miniの箱が入っています。

取り出したMac miniの箱。シュリンクフィルムに包まれています。

Magic keyboard とmagic mouseと一緒に並べてみました。

初代の乾電池式のMagic keyboard とmagic mouseでも初期設定ができました。

そういえば、ユニボディのMac miniを使うのは初めてです。

2009年ごろのMac miniと比べて面積は広いですが、高さが低くなっていますね。

背面のポート類です。USB-Aの端子が少ないので、USBハブが必要です。

早速、Geekbench 5 でベンチマークを測定してみました。

シングルコアスコアが1750、マルチコアスコアが7706になりました。

ネット上で出回っている、M1チップ搭載のMac miniとほぼ同じスコアです。

初期設定直後のストレージ容量

217.24GBの空き容量があります。

現在、環境構築中ですが、使ってみた感じでは、とにかく早いです。

全ての動作がキビキビしています。

私の家のインターネット回線は遅いので、ブラウジング速度はそれほど変わりませんが、画像の縮小、加工など時間がかかっていた処理も一瞬で終わりました。

まだ対応していないソフトやアプリもあるようですが、これからインストールしてみて検証してみます。

 

最新 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)

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