ロードバイクもフロントシングルギアが注目されているみたい。

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スポーツバイクは、後ろだけでなく、前側のギアにも変速装置が付いていて、より幅広いギアを選択できるようになっています。

しかし、最近ではマウンテンバイクはフロントディレイラーがないのが主流になっているそうです。

そして、ロードバイクもフロントディレイラーを外してシングルギアにする「フロントシングル」が注目されています。

最近のサイクルスポーツにも特集が組まれていました。

フロントをシングルギアにすることによって、若干の軽量化と共に、フロントディレイラーの変速を無くしてリアディレイラーのみのシンプルな変速にすることにより変速のストレスを軽減できるようです。

私も、ロードバイクで外を走っているときは、脚力がないので、アウターは下りぐらいしか使っておらず、ほとんどインナーギアばかり使用していました。

リアスプロケットを少しワイドレシオにして、フロントシングルにしてしまうのが私の場合、走りやすそうです。

フロントディレイラーを外すだけでは、チェーンが外れやすくなるので、フロントのチェーンリングを「ナローワイド」仕様のチェーンリングにする必要があるようです。

サイクルスポーツの特集の中で、ケイデンスが90の場合、フロントのチェーンリングの歯数と、リアスプロケットの歯数の対照表が載せられていました。

この表を見ながら、自分にあったスプロケットとチェーンリングを選びたいと思います。

CYCLE SPORTS (サイクルスポーツ) 2018年5月号
CYCLE SPORTS編集部
八重洲出版 (2018-03-20)
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