今更ですが、Canon キヤノン EOS初代5Dを入手しました。

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今さらですが、あるレンズの動作確認をしたいと思って、Canon EOSの初代5Dを入手しました。

EOS 5Dはα7を購入する前に入手するかどうか迷って、結局α7にした経緯があります。

初代5Dは発売日が2005年9月28日となっており、発売から12年も経ちます。当然、中古を購入することになるのですが、ヤフオクをみても程度の良いものは少なく、傷や不具合があるものもたくさん散見されます。

今回入手した5Dはかなりの美品でした。動作確認したいレンズと組み合わせて、撮影したのですが、動作も不具合はありませんでした。

いまさら 5D というキーワードで検索してみると、今でも初代5Dは一定の需要があるようです。

有効画素数が1280万画素と今時のスマホとほとんど同じ解像度ですが、センサーサイズがフルサイズとなっているので階調性に優れていて、フィルムライクな表現が好まれているようです。

操作性は、かなり前にEOS Kiss digitalを使っていたことがあるので、なんかホッとする使い心地です。

ドライブモードやISO感度はメニューを辿っていかなくとも上面にあるボタンとダイヤルですぐ変更できて便利です。

重さも軽いレンズをつけているのでそれほど気になりませんでした。

ただ、最近のカメラのようにライブビューで拡大したりできないのが少々不便です。

しかし、ファインダーは見やすいので、AFの精度が問題なければ気にならない問題ではあります。

初代5DとMacBook proを接続して画像を転送しようとしたのですが、Macでカメラを認識しませんでした。

この時代のカメラはマスストレージとしてPCで認識できないようです。

Canonのソフトウェアが必要なのですが、そのソフトウェアが最新のMacOSに対応していないようです。

しかも、メディアがコンパクトフラッシュなのですが、コンパクトフラッシュリーダーは以前持っていたのですが、処分してしまっていました。

撮影した画像をMacやPCで見ることができないので、コンパクトフラッシュをSDカードに変換するアダプターを入手しました。

サンワサプライのSDXC用CFアダプタ ADR-SDCF2です。

コンパクトフラッシュアダプターは相性があって、カメラによって認識するものとしないものがあるようで、装着するまで確実に使えるかわからなかったのですが、動作確認できました。

ADR-SDCF2は初代5Dで撮影に使うことができます。

入手した初代5Dは程度がよさそうなので、しばらく使って見たいと思います。

 

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