アクションカムの決定版!空間光学ブレ補正を搭載したSONY「FDR-X3000」「HDR-AS300」がもうすぐ発売

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Goproなどのアクションカムが流行っています。

防水で、小さく、サーフィンやスキー、スノーボードや自転車競技の動画を撮ることが一般的になってきました。

しかし、そのようなアクションスポーツは動きが激しいので、録画した動画は手ぶれが激しく、下手な人が撮ると見た人が酔ってしまう場合もあります。

そんな中、SONYから、空間光学ブレ補正「FDR-X3000」「HDR-AS300」の2モデルがもうすぐ発売されます。

スクリーンショット 2016-06-20 17.48.03

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「空間光学ブレ補正」とは

「空間光学ブレ補正」とは、レンズからセンサーまでをひとつのユニットとして動かし、光学的にブレを補正する方式の手振れ補正です。

撮像素子を含めた光学系全体の配置・バランスを、空間に浮いているかのように保つことによって手ぶれを防ぐ方式です。

強力な手振れ補正として評判があります。

これまでの手振れ補正では十分に補正しきれなかった激しいブレを防ぐことができるようです。

ロードバイク、マウンテンバイクでのダウンヒル、ランニングやサーフィンなどのアクションスポーツで威力を発揮しそうです。

また、ムービーを扱い慣れていない初心者の方にも心強いアシストだと言えます。

基本性能は?

手振れ補正以外のカメラとしての基本性能も高いものになっています。

レンズは、レンズメーカーとしては世界的に有名で高級ブランドのZEISSテッサーのF2.8のレンズを搭載しています。

そして、記録時の画角が35mm判換算で、超広角の17mm、23mmそして広角の32mm相当の3段階に変えられるようになっているのでいろんな場面に応じて最適な画角をチョイスできます。

撮像素子は1/2.5型の裏面照射型CMOSで、1200万画素での撮影ができるようになっています。1200万画素というとiPhone6sと同じ画素数ですね。高画質での記録が期待できそうです。

他にも水深60m対応の防水ハウジングが同梱されているので、ダイビングやサーフィンなどのスポーツでも活用できます。

ライブビューリモコンがセットになっているモデルもあり、カメラ本体の電源オン、オフや撮影スタート、ストップ、撮影設定の全操作が離れたところからできるようになっています。

また、専用リモコンがなくてもスマホからも操作できるようです。

車の屋根などにカメラをセットしておいて、車内からカメラのオンオフなどできれば、便利かもしれません。

2つのモデルの違いは、録画できる解像度の違いです。

「FDR-X3000」が4K対応になっており、「HDR-AS300」がフルHDまでの対応となっています。

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